ごんぎつねの石像を見て、過ちに気がつきました。

ガイドブックに浮き出る童話として、おなじみの「ごんぎつね」。筆者の新見南吉が通っていた半田市の小学生へ行ってみたのですが、校庭の一部に、ごんと兵十の石造が人知れず立っていました。名勝ではないので、見物しておる第三者は一人もいません。あくまで小学生の土産碑という感じで、素朴なテーストのいる石像だ。でもそれを見て、驚いたことがあるのです。それは兵十のノリ。ひとことで言うと、昔話に生じるおじいちゃんなのです。えっ、兵十ってこれ程お年寄りだったのかしら。個々は青年だと思っていました。家に帰って、絵本を開いてみました。未婚で女房と同居、そしてその女房が亡くなってはなはだひとりぼっち。兵十の置かれた状況はよくわかりましたが、階級はどこにも書かれていません。兵十が青年というのは、自分が勝手にそんなに思い込んで頂けの内容なのでした。なるほどね、ちゃんと女房が長寿だったら、兵十は初老ですよね。そうなると、あの内容はぐっとはかなくなりますね。うーん、まだまだ無残すぎませんか。

知り合いの舞台をみにいくことになりました。

今日は、急遽、友達に誘われて、知り合いの舞台を観に行く事になりました。
舞台役者を目指しているという噂は聞いていたのですが、たまたま今日公演があることを知り、チケットも余っていたそうで、二枚購入したから一緒に行こうと誘ってもらえたのです。
手ぶらでは行けないので、小さい花束と、差し入れのお菓子を買って行く事にしました。
小さな花束なのは、持って帰るのに大変になりそうだったので、小さくて可愛いものを選びました。
舞台の会場は、少し狭いところでしたが、とても不思議な空間で、私には初体験で、とてもドキドキしました。
公演が始まると、舞台いっぱいに広がる声がものすごい迫力で、圧倒されました。
舞台っていうものはこういう感じなのか!と、とても勉強になりました。
なかなかこうした公演を観に行ける機会はないので、とても大切な経験をさせてもらえました。
知り合いが出て来たので、外で花束と差し入れを渡しました。
一緒に写真をとり、感動を伝えられてよかったです!

思わず観て仕舞うバラエティ動画が一門居残る。

全然DVDを購入することが無く、今でもきちんと欠けるのですがときには観て仕舞う漫才DVDがあります。それが「すれすれガレッジセール」というものです。
既にとっくに地上波で放送された夜間局のダイジェストDVDで、全部で3部作品となっています。収支持っていて、正確3つともセコハンで購入したと記憶していらっしゃる。現在では生まれていないらしく、手に入れるためにはセコハンを手に入れる戦法が一番相応しいようです。
ともかく漫才に特化した局で、当時放送されている間からやけに人気があってネタにもなっていました。現在大活躍している森三中頃ちゃんも参加していますし、さんざっぱらういういしいパワーを感じられて意気がもらえる局でした。自分がまだまだ落ち込んでいたり、意気がなかったりするときに観ている場合が多いです。やっぱり何も考えないで笑えるので、どんどん並べることもなく脱ぎ捨てることもなく持っています。必ずこれからもこういう3枚だけは持っていると思います。http://xn--eckr1ktbwbo7c1694emx6d.xyz/kireimo-kouka.html