マツダやスバルの躍進と、これからの方向性について

ここ数年くらい、マツダやスバルなどのメーカーが高い評価を得て、販売台数を増やしています。
それまではどちらかというと車が好きな人に好まれるようなメーカーだと思っていたのですが、最近ではそうではないらしいです。
トヨタや日産、ホンダの作れないような車を作ることで、少しずつファンを増やして成功しているという感じです。
そこにエンジンの性能や安全性能などが加わり、大衆車として魅力的な存在となってきている気がします。
まだまだ販売台数や売り上げでは上位3メーカーには及びませんが、確固たる地位を築いたという風に言えるでしょう。
しかし、まだまだ課題も多く、この2つのメーカーんは5ナンバーの小型車がほとんどありません。
例えばメインで使う車以外に、家族の奥さんのための車だったり、セカンドカーとして持つような需要もあるでしょう。
そうした需要に応えられているかといえば、そうとは言えません。
こだわりのある車を作るメーカーにとって5ナンバーの車を作る意義があるかはわかりませんが、もっと大きな存在になるためには、いずれぶつかる壁ではないかと思います。即日融資 5万円

昆虫とともにあった少年期の生活は楽しいものでした。

今年の夏のある日のことです。庭の草を刈りました。刈払い機を休ませ、一息ついて空を見上げると、ウスバキトンボと見られるトンボがたくさん舞っていました。コンクリート水路が下にありますが、そこで生まれたかどうかは分かりません。眺めていて、とても気持ちが良かったのです。トンボを見るとほっとします。見ていると遥か昔の光景が甦って来ました。もう50年以上前のことです。少年期には野山で遊びました。昆虫を友達と追いかけたものです。タマムシがクヌギの木に、カブトムシの蛹が製材所のノコ屑の「山」の中に、ミイデラハンミョウが庭先に、数え上げればきりがありませんが、私の心は昆虫とともにあったと言っても過言ではありません。回想を楽しむわけではないのですが、トンボの姿は青い空とともにあり、裏山の緑とともにあったと思うのです。今は市街地に住んでいますが、今日のように、たくさん舞うトンボの姿を見ることで私の心は満たされるのです。